2020.08.20

完璧な人間でなくて良い

 

 

 

僕たち大人は、子どもに「完璧な人間」になることを求めがちです。

 

 

 

 

例えば、

 

 

コップに入れた飲み物をこぼせば、「だから、ちゃんと気をつけなさいと言ったでしょ!」

 

 

外へ出て挨拶が出来なかったら「ちゃんと挨拶をしなさい!」

 

 

たし算や引き算ができるようになったら「次は、掛け算ね!」

 

 

 

 

と、あれもこれもと、次から次へと子どもに求めてしまいます。

 

 

 

 

 

子どもは、一人の尊重されるべき「存在」であるにも関わらず、僕たち大人は子どものことを自分の所有物であるかのように扱ってしまいます。

 

 

 

 

子どもの立場になって考えるとよくわかります。

 

 

「もっとのんびりさせてよ」と、言うようになります。

 

 

 

 

 

 

何もしないで、ぼーっとする時間もとっても大切です。

 

 

 

大人にとっては意味のないように思える時間が子どもにとっては、とても大切な時間です。

 

 

 

 

だから、「完璧な人間」になるように求めすぎないほうが、子どもは伸び伸び良く育ちます。

 

 

 

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