2026.01.14

“当たり前”は存在するのか



学生時代、事故に遭い、当たり前だと思っていた日常生活は当たり前ではないことを知りました。

実家を出た時、母が作る手料理が食卓に出てきていたことが、なんて有り難いことだったのかを知りました。

会社員時代、給料が振り込まれることは当然だと思っていたので、独立起業してから、世の中の会社経営者の凄さを知りました。


というように、当たり前のことは何一つとして存在しないのです。


もし神様からこう言われたら、あなたならどうしますか。

「明日100億円をあげます。その代わりに、あなたの目や耳をください」と。


きっと神様からいくら大金を貰えたとしても、自分の目や耳を差し出す人はいないでしょう。


今当たり前だと思ってしまっていることは、すべて奇跡的で、感謝の対象なのです。

日々、感謝しかありません。