2025.12.03

言葉が子育てのすべて


⁡
先日、家族四人で布団の上に横並びになり、部屋を真っ暗にして就寝しようとしていた時に長女(4歳)がこんなことを言いました。
⁡
⁡
「ママ、だいすきだよ!
⁡
ママ、うまれてきてくれて ありがとう!」と。
⁡
⁡
暗い部屋の中で、長女が突然元気な声で言い出したのです。
⁡
⁡
その時に僕は“ふと”思い出しました。
⁡
⁡
娘たちが小さい頃から、妻が毎晩寝る前に娘たち二人に
⁡
⁡
「◯◯ちゃん、大好きだよ!
⁡
◯◯ちゃん、生まれてきてくれてありがとう!」
⁡
⁡
と言ってから、寝かしつけをしていると僕に語ってくれた日のことを。
⁡
⁡
そうなのです。
⁡
長女は、妻の“言葉の習慣”を真似していたのです。
⁡
⁡
数日前も、公園で遊んでいる時に上空を飛行機が通りました。
⁡
その飛行機に向かって娘たち二人は、
⁡
⁡
「いつも うんてんしてくれて ありがとう」と、飛行機に向かって言いました。
⁡
子どもの“心”は、大人の“言葉”によって創られているのです。
⁡
⁡
子どもと大人は「すべて鏡」と言っても過言ではないと確信しています。
⁡
これからも、娘たちの子育てと、妻の習慣を見習って僕も生き方を学んでいきます。