2025.11.23
エピソード

昨日、体操教室のレッスンで、跳び箱の開脚跳びの練習をしていました。
そのクラスに参加していたある子(仮名 Aちゃん)は、まだ一度も跳べたことがありませんでした。
Aちゃんは、何度も何度も開脚跳びに挑戦をしました。
「できる、できる、できる!」と元気な声で、おおしろキッズ魔法の合言葉を唱えながら、失敗をしてもやり続けたのです。
Aちゃんと一緒に、跳び箱に挑戦をしているお友達にも「できる、できる、できる!」と唱えてもらい応援をしてもらいながら、全員で最後まで諦めません。
すると、Aちゃんはどんどん上手くなり、最後には余裕で開脚跳びができるようになりました。
僕たちは、Aちゃんが諦めずに何度も繰り返し練習をしている姿にとても感動しました。
そして、Aちゃんの周りの子どもたちの応援する姿にも胸が熱くなりました。
失敗したとしても成功したとしても、その挑戦にこそ価値があるのです。
「言葉には不思議な力がある」これは、僕たちが長年指導者をしてきて確信していることでもあります。
これからも、世界一ポジティブな言葉がたくさん溢れる教室運営をしていきます。

