2019.01.20

キッズフォーユークラブでは、ICTスポーツ教育を導入します。

 

 

 

ICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)

 

 

 

 

 

パソコンやタブレット端末、インターネット通信などによる情報通信技術を活用した教育手法のことを、「ICT教育」と呼びます。

 

 

 

 

 

ICTを駆使した教育は、子どもの学習意欲や達成感を高め、知識や技術の習得に高い効果を得られることが明らかになっており、全国的な普及が促進されています。

 

 

 

 

 

 

キッズフォーユーでは、iPadを活用した映像分析で、運動を「見える化」して、スポーツを「科学」します。

 

 

 

 

 

 

 

 

このiPadは、フォーユーくん

と呼びます。

 

 

 

 

これから大活躍間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPadでの撮影をすることによってのメリットは大きく分けて3つあります。

 

 

 

 

 

1つ目は、視覚情報でフィードバックができることです。

 

 

 

 

iPadで動画撮影されたものは、スローモーション再生、そして、繰り返し再生できます。

 

 

 

 

どこをどうすればもっと良くなるのかを映像を使用して、伝えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、主観と客観を近づけられることです。

 

 

 

 

映像を使うことによって、自分の頭の中で思い描いた理想の動作と、現実世界で行なった動作を近づけられます。

 

 

 

 

自らの動作を確認することによって、効率の良い練習ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目は、分析する力がつくことです。

 

 

この動きだから、「こうなったんだ」ということが理解できるようになります。

 

 

 

そして、お友達の映像も見ることによって、お互いの動作を共有してみんなで上達して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

これからも、大切な普遍的なものはしっかりと残し、変化しなければならないところは、時代の最先端をいく、そんな世界最高なキッズクラブでありたいと思っております。